【報告】これからの愛知県理学療法士会を考える―士会・学会・連盟が集まり未来をディスカッション―
(政策推進部部長:福岡大嗣)
2026年1月31日、拡大理事会にて役員・部長を対象とした研修を開催しました。
今回のテーマは「これからの愛知県理学療法士会のあり方」です。
「政策」という言葉を聞くと、どこか遠い世界の話のように感じるかもしれません。
しかし、本来は、私たちの職能や組織をより良くするために「どうすればよいか」を考え、行動していくことの積み重ねでもあります。
研修では、愛知県理学療法士会・愛知県理学療法学会・愛知県理学療法士連盟の3団体が合同でグループワークを行い、それぞれの役割や今後の連携について自由に意見を出し合いました。
付箋を使いながら活発な議論が行われ、会場には笑顔も多く、役員同士が楽しみながら真剣に未来を考える時間となりました。
今回出てきた多くの意見やアイデアは、今後の理事会での議論や次年度の事業計画につながる大切な「材料」となります。
これからも3団体がそれぞれの役割を大切にしながら手を取り合い、理学療法士の力を社会に活かし、愛知県民の健康に貢献していけるよう取り組んでいきます。
