第3回あいち福祉用具ケア研修会
公益社団法人愛知県理学療法士会 介護保険業務部
退院後の生活は、退院してから決まるのではありません。
病棟での過ごし方や介助方法、離床支援の積み重ねが、その後の暮らしを大きく左右します。
そして、その生活を支える重要な手段の一つが福祉用具です。
本研修では、ノーリフティングケアやポジショニングの視点から病棟での24時間支援を考えるとともに、退院後の生活を支える福祉用具の活用や多職種連携について学びます。
急性期から地域まで、「生活を支える福祉用具ケア」の実践を一緒に考えてみませんか。
開催日時
2026年11月28日(土)10:00~16:00
会場
Station Ai 1Fイベントスペース
(〒466-0064 名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 JR中央本線「鶴舞駅」徒歩6分)
参加費
無料
対象・定員
①理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(定員50名・先着順)
②その他の職種〈医師・看護師・介護職・介護支援専門員・福祉用具専門相談員等〉(定員50名・先着順)
プログラム
10:00~11:00 講演①
なぜリハビリテーションは病棟と連携しなければいけないか?
~ノーリフティング・シーティングポジショニングから考える24時間支援~
講師:二井 俊行
11:00~12:00 展示・体験
病棟から地域につなぐ福祉用具ケア体験・体感会
13:00~14:00 講演②
なぜ退院後に生活が崩れるのか
急性期・回復期の役割から考える福祉用具と生活の再現性(仮)
講師:牧 賢一郎
14:00~15:30 展示・体験
退院後の生活を再現する体験会 ~福祉用具で変わる~
15:30~16:00 全体討論
講演を振り返り、参加者全員で意見交換を行います
コーディネーター:春日井 亮太
※13:00~16:00 本研修は主任介護支援専門員更新研修受講要件 個別要件②に該当する研修です
※愛知県理学療法士会会員の方へ:日本理学療法士協会 生涯学習制度のポイント・点数の付与はございません
申込方法
①理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方
下記「PT・OT・STの方:申込フォームはこちら」からお申込みください。
※申込締切後、参加方法等の案内メールをお送りいたします。
②その他の職種〈医師・看護師・介護職・介護支援専門員・福祉用具専門相談員等〉の方は各団体からの申込方法をご確認ください。
申込締切
2026年11月23日(月祝)
問合せ先
公益社団法人愛知県理学療法士会事務局(info@pt-aichi.jp)
※開局時間:平日9:00~17:00 土日祝除く